明るい未来

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

私は、20周年のフジロックに今年も参加してきました。

ようやく日常に帰ってきました。

私たちは15回も参加させていただいていますね。

20周年、本当にすごいことです。

今年のフジロックを見ていて、とても感じたことがあります。

制作側も僕たちも本当に歳を重ねました。

若いバンドも名前も知らないバンドの出演が増えました。

名前も知らない一見のバンドでも、魂を揺さぶられることがあります。

今は無き、赤い血潮ですか、古き昔、経験した情熱でしょうか?

その感覚を噛みしめながら思ったこと。

それは、これからも

【明るい未来しかない!!】

と確信したということです。

えっ!っておもわれますか?

Sealdsの奥田さんの話を聞くことができました。とても好青年で素晴らしい主張

で感服いたしました。

しかしながら、唯一残念なのが彼は「未来はよくない方向に向かっている」

と感じているとおっしゃっていました。


僕らが彼らに次世代、子供、家族に「明るい未来」を繋ごうではありませんか。

その答えは私たちが「明るい未来」を作るということです。

できないと思いますか? いや私たちは「明るい未来」を作ることができます。

その真摯な姿勢、私たちの背中を次世代の彼らに見せていこうではありませんか。

毎日日々楽しく、額に汗して働き、笑いあっていればきっとさらにいい世の中

が続くと思うのです。

嘆くよりも信じきることが明日の未来を作るコツ。

若者の芽を潰さないよう、育む自分になれるよう日々精進していこうと

感じた20周年のフジロックでした。